カフェスタイル風のコーディネート

カフェスタイル風のコーディネートを考えてみました。■レ・クリント/172まずは照明。レ・クリント社はデンマークの照明器具メーカーでプラスティックを折り曲げて独特の形のランプシェードで有名です。この172は一番人気のあるデザインで、よく実際のカフェでも目にすることが多いです。真っ白なプラスティックをカーブで折り曲げて、まるで紙細工のようなオブジェのようなランプに灯りをつけると、光と陰のグラデーションがついて、幻想的な雰囲気になります。デザインは、ポール・クリスチャンセン。この照明器具は、実際には職人が一枚一枚手作業で作っているのだそう。そんな心のこもった照明器具です。■天童木工/バタフライスツール日本を代表するデザイナーと言っても過言ではない工業デザイナーの柳宗理が作った作品です。柳宗理は、石膏の模型で作品を作っていくそう。このバタフライスツールは、チョウチョがはねを開いている姿をイメージして作ったそうです。豊岡 賃貸2枚の同じ形の木目がきれいなプライウッドと、1本の真鍮の棒で構成されていて、簡単な設計なのに、形状は独特、脚の曲線、座面の曲線がしっかりと出ているものになっています。専用の座布団も赤、緑の展開で販売されています。大きい椅子ではないので、部屋の片隅に置いて、この上に本や雑誌を載せても素敵にコーディネートできそうです。■フリッツハンセン/エッグチェアエッグチェアは、北欧スタイルのページで紹介したスワンチェアの大きいものとして説明するとわかりやすいかもしれません。こちらもヤコブセンの作品で、ロイヤルホテルのロビーのためにデザインされたもの。ウレタンフォームのクッションで、スワンチェアは白鳥の形状だったのが、エッグチェアはもっと大きく、頭部の後ろをすっぽりと包み込むように覆ってくれます。http://suumo.jp/chukomansion/椅子に座っていながら、ソファに座っているような安心感も得られるところが人気のひとつです。卵の殻の中にいるように、プライバシーも守ることができます。肘掛けもあるので、リラックスできます。■ルイスポールセン/AJランプエッグチェア、スワンチェアと同じくロイヤルホテルのためにデザインされた、ヤコブセンデザインのひとつ。ロイヤルホテルでは、ブルーグリーンが使われていたが、製品化されたオリジナルの色は、黒鉛の色で金属でも重厚感があるタイプ。スポットライトのように部屋をほどよく明るくしてくれます。シェードも三角形を取り入れたデザインでシャープな印象。テーブルスタンドとフロアスタンドの2パターンがあります。