シンプルモダン風のコーディネート

現代的なシンプルモダンの組み合わせは、色々な時代のテイストを組み合わせながら高級感あふれるコーディネートにすればデザイナーの時代は多少ミックスされても平気です。北欧デザイン、現代デザインをミックスした、シンプルモダンにぴったりの家具を紹介していきます。http://fukui-athome.jp/ - 賃貸 福井で探すならアットホーム■カール・ハンセン&サン・ジャパン/Yチェアデンマークの巨匠と呼ばれる、ハンス・ウェグナーの作品。この椅子は、背もたれのYの字が特徴。すべての木の素材が機械で加工され、なめらかな曲線を描くアームや背もたれ、座面のペーパーコードも一度座るとやみつきになると言われています。ほとんどのパーツは無垢材を削りだして作っているので、木の素材そのままが楽しめます。北欧のデザインではありながらも、他のテイストの家具に合わせても調和を保つ力があります。■フリッツ・ハンセン/PK22ポール・ケアホルムの作品。シンプルさを極めた、座面のレザーと脚部の金属だけの椅子がこれ。レザーを張っただけなので、レザーの張力がクッションがわり。座面が籐のものもあり、素材の違いを感じるのも面白いです。装飾的要素を盛り込まずに、シンプルさで最大限の美しさを実現したデザイナーと言われています。この、PK22はバルセロナ・チェアに影響を受けた作品だと言われています。確かに座面のクッションを取ってレザーを張るとこのシンプルさになるような気もします。■カッシーナ/LC2言うまでもなく、ル・コルビュジェの名作。現在ではリプロダクト製品も発売され、美術館にも設置されていたりと認知度も高くなってきています。別名、「グランド・コンフォート」。スチールパイプの上に座面と背面の同型のクッションをはめこむだけの簡単なデザインなのに、その座り心地は包まれるよう。コルビュジェは建築家としても有名で、「住宅は住むための機械である」という言葉を残していることからも、機能性とデザインを兼ね備えた家具をデザインしていたことがわかります。■±0(プラスマイナスゼロ)/加湿器日本の工業デザイナー、深澤直人が立ち上げたブランドの加湿器は丸いドーナツ型。近未来的な形なのに、置いてみると生活になじむ力を持っているのがすばらしいです。継ぎ目がない塗装されたプラスティックのタンク中央部から蒸気が立ち上がる。今まで加湿器にはデザイン的要素が入った物がほとんどなかったのが、これは機能性もデザイン性も兼ね備えています。春夏の時期はオブジェとしても生活になじんでくれるそんな加湿器です。